【みんなの11/3】マモル

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マモル

マモルです。作品を見ること、作ることが大好きです。ちょっと気を抜くとすぐに、折り畳み傘に髪の毛がひっこ抜かれてしまいます。気を引き締めて毎日生きてます。生き急ぎ過ぎないように。


マモルの11/3の日記

朝池袋で

「ゴジラ-1.0」を鑑賞。

圧倒的な熱量。シン・ゴジラとは全て真逆のアプローチを取りつつ、入り込める世界観が広がっていた。ドラマが長くゴジラのシーンが短いという評判を聞いていたが、全然気にならなかった。拍手してスクリーンを後にする。

一度家に帰宅して今度は

本郷三丁目にある麺屋鈴春へ。

ここは2週間前見つけたつけ麺のお店だが、つけ麺の概念が変わるほど美味しかったのでまた来た。80分ほど並んだが、その間に映画の感想を書いてたので全く苦ではなかった。

ここの麺はまず昆布の効いた出汁を冷やしたもの=昆布水と呼ばれるつけ汁に浸った状態で提供される。常に昆布水に浸っているおかげで、麺は乾くことなく最適なツルツル感を維持することができるのだ。まずは昆布水に浸った麺を一口。う…うまい。美味しすぎる。次にトッピングの藻塩をかけて食べる。ミネラルの旨味に包まれたまろやかな塩味とツルツルもちもちの麺が口の中で踊り出す。食べれば食べるほど身体が健康になる感覚に陥る。これだけで十分料理として成立しているが、麺屋鈴春ではもう1種類つけ汁を選ぶことができる。醤油ベースはコーチン、大葉、山椒から。

塩ベース、は牡蠣、アサリ、エビから選べる。

この前のコーチンは良くも悪くも普通に美味しい醤油スープだったので、今回は塩ベースの牡蠣を選んだ。そして出てきたつけ汁は醤油のように黄金色をしていた。こちらのつけ汁は暖かく湯気が顔にあたり、その瞬間牡蠣の濃厚な香りを感じざるを得ない。チャーシューやメンマなどの具材はあえてつけ汁には入っておらず、別の皿に提供される。だから初めは牡蠣の濃厚な出汁を純粋に楽しむことができる。ズズッ…うわぁ〜…うめぇな…あっさりとしていた麺が一気にパンチの効いた味に変わる。そしてしばらくして昆布水に戻ると、また初めて食べた時の美味しさを味わうことができる。やがてトッピングのチャーシューやメンマをつけ汁に入れて食材のマリアージュを楽しむ。

麺は残りわずか。最後のひとときはあっさりで締めたい。昆布水、トッピングした藻塩へさらにすだちを搾りかける。そうすることであっさりだけではなく、すっきりと麺を食べ切ることができる。この1杯で塩ラーメン、醤油ラーメン、つけ麺3種が楽しめるなんてどうかしている…しかもまだ料理は終わっていない…最後の儀式がある。昆布水、牡蠣出汁2つのつけ汁を合わせる。そこにスープ割りを回しかけしていく。こちらは鰹節ベースの出汁となっており、昆布、牡蠣、鰹節によるお吸い物が完成する。それを飲んで満足したら儀式は終了する。とても美味しかった。また今度来ようと思った。

帰宅後買い物に行った

親を車で迎えに行ったが、

帰り道で曲がらなきゃいけない道を直進してしまい15分帰宅が遅れる。

家に戻り1時間絵を描く。実際は休憩しつつなので2時間くらいかかった。今までは人のポーズだけだったが、今日から顔の練習をし出した。やはり紙という平面にいかに影や、鼻や口の位置などで立体感を出すかが鍵だと分かった。まだまだ道のりは長いが諦めるわけにはいかない。明日もその次の日も1時間は絶対に手を動かそうと思った。

夜ご飯はマグロだった。

とても美味しかったが少し脂が多いので試しにオーブンで1分焼いてみた。すると多すぎる脂がしっかりと溶けており、食感がよりとろけるようになった。

今日は色々なことをしたが、日記を書くことでどの部分に自分が力点を置いているのかがハッキリする。今日の場合明らかに麺屋鈴春だ。ここの記憶だけめちゃめちゃ鮮明に蘇ってきた。

日記を書くまで、全部の事柄がフラットだったのに、日記にすると麺屋鈴春DAYであったことがハッキリした。日記だからこんな脈絡のなさが許されるんだと思った。日記っていいですね。

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