「なんか良いな」との出会い

 今の私にとって身近な「出会い」は何だろうと考えてみた。


やっぱり、日頃見聞きする作品を通じた出会いかな。「あ、なんか良いな」と思えるモノやヒトを見つけるのが楽しみだったりする。
ドラマにもアニメにもクール(放送期間)がある。新しいクールが来る度にどの作品を見るかワクワクする。選ぶ基準には、前に見た作品の演者さんだったり、脚本家さんだったり、監督だったり……が関わっていないかなど、今までの出会いもある程度関係してくる。
そして実際に作品を見始めると初めて出会う演者さんが居たりする。「あ、この人なんか良いな」と気になったら即座にインターネットで検索する。でも、初めましてよりも2〜3回目ましての方が気になりやすい。そして彼らのSNSをフォローしたり、他の出演情報を検索したりする。彼らのSNSからまた新たな作品と出会うこともしばしば。私は舞台、特にミュージカルも観る方なので、出会う作品は映像作品に限らない。

 日々「なんか良いな」と出会い、そして「あ!この演者さんまた出てる!!」と彼らの新たな活躍の場と出会うのが楽しみ。

それが今の私にとって身近な「出会い」だと思う。


捺稀

捺稀(なつき)と申します。親から授かりし本名です。
好奇心の赴くままに生きているその辺の会社員です。映像身体学部ではなく、INIAD(東洋大学情報連携学部)出身です。
kikusukuを通じて、好きなもの・こと・人の繋がりを広げていけたら良いなと思っています。よろしくお願いします!

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